車検流れ

車検の流れを知る

車検の流れを知る

普段から乗る車だからこそ、車検の流れを知っておくことでより自分の車への愛着が深まりますし、普段から点検整備を行うための気持ちを高めることができ、結果的にコンディションを良い状態に保ち長く付き合うこともできるようになります。

 

車検を行う流れについてですが必要書類を整えます。

 

車検証、自賠責保険証明書、継続検査用と記載された自動車税納税証明書、重量税納付書、継続検査申請書、定期点検記録簿を用意します。

 

申請用紙には漏れが無いように全てを記載し完成させておきます。

 

車検場に持っていく前に24か月点検の項目に従って点検作業を行ないます。

 

ディーラーや整備工場に依頼する場合は、これらの点検項目に沿って点検作業が行なわれます。

 

ユーザー車検を行なう場合には点検項目を事前に調査し自分の車に問題が無いかどうかを念入りにチェックします。

 

もし車検を安く済ませたいと考えている場合には最低限必要な点検作業のみを依頼することで費用を抑えることができます。

 

また長く大切に車を乗りつづけたいと考えているなら車検時の検査項目にはない個所の点検や整備を依頼してください。

 

車検が終了するとお客様のもとに車を返却する前に清掃や洗車が行なわれます。

 

外観と内装のチェックを終えたのちに納車になります。

 

期間は数日で終了する場合がほとんどで、まれに大がかりな修理や調整が必要な場合に期間が延びることがあります。

 

車検費用が後払いの場合は納車時に清算し車検が完了します。

業者に依頼する場合の車検の流れは?

ディーラーや整備工場などを突然訪問して車検を依頼しても断られることがありますし、どの程度の費用が必要になるのかを確認する必要もあります。

 

そこで、参考となる車検の流れを知っておくことも必要です。

 

ただ車検にはすべてを自分で実施するユーザー車検という方法もあるので、ここでは一般的なディーラーや整備工場など業者に依頼する車検の流れを紹介します。

 

車検を受ける際には、まず見積もりをしてもらうのですが、この際も必ず事前に電話などで予約をしておくと良いでしょう。
また、合い見積もりをして正式に依頼するところを決める考えがあるのなら、そのことを事前に伝えて見積もりをしてくれるのかを確認する必要もあります。

 

見積もりする際には、どのような整備が必要になるのか確認するために、エンジンルームやオイル・フルード関係、ベルトの磨耗具合など必要な項目を点検します。

 

一通り点検が終了すると、車検が通るために必要な整備・部品交換などを考慮すると共に、法定費用なども含めて見積書を発行してくれます。

 

もし見積もりの項目に疑問がある時や金額が高すぎると感じた場合には、その時点で遠慮することなく質問することが大切です。

 

悪質な業者でない限り質問に対して詳しく説明してくれるので、納得した場合には正式に車検の予約をすると良いでしょう。

 

その際、当日に必要な書類に関して説明があるので、指示された書類を忘れずに持参することが大切です。

 

ちなみに、持参する一般的な書類としては、自動車検査証・印鑑・自動車納税証明書・自動車損害賠償責任保険証明書・車検時諸費用です。

 

車検時諸費用は見積もりの金額で大丈夫ですが、多少の余裕を考慮しておくと良いでしょう。

 

車検当日の流れは、受付で必要書類の確認が実施されて、何の問題もなければ入庫になり車検が終了すると引き取ることになります。

 

ただし引き取る期間は、数時間から2、3日預かる場合まで業者で違いがあるので事前に確認すると良いでしょう。

 

もし車を預ける場合は代車が必要になる時には、車検予約時に申し出ておく必要があります。

車検における全体の流れ

車検ではさまざまな項目がチェックされ、最終的な運転や安全性に問題がないかどうかが判断されます。

 

ディーラー車検や整備工場に出して車検を受ける場合には検査の流れはあまり気にならないかもしれませんが、実際にどのような流れで検査が行われるのか、知っておいても無駄にはならないでしょう。

 

ユーザー車検で自分で受ける場合にはこうした点は必須です。

 

車検ではまず外観のチェックが行われます。

 

まず基本中の基本となる車検証と実際の車両が同じものであることの確認。当たり前のように思えますが、異なる車で車検を通そうとする不正行為も起こりうるのです。

 

この検査ではナンバーや車台番号などで確認されます。

 

それからベッドライトやブレーキランプ、ホイールナットなど簡単にチェックできる項目がこの段階で調べられます。

 

エンジンの改造がされていないかどうかもこの段階でチェックされます。

 

自分で車検を受ける場合には検査官の指示に従ってライトをつけたりクラクションを鳴らすといった手伝いをすることになります。

 

それから専用の測定器を使用した検査(テスター)が行われます。

 

自分で車検を受ける際には指示に従って車を運転していきます。

 

再度スリップ操作、停止線での停車、ハンドル操作をせずにゆっくりと前進するといった検査が行われます。

 

これらの指示は電光掲示板によって行われるので内容をよく確認した上で正しく行っていきましょう。

 

この検査が終了したらスピードメーター、ヘッドライト、ブレーキ、パーキングブレーキといった部分の確認が行われます。

 

じつはこの部分が車検における最大の難関とも言われており、異常が生じてしまった場合には落ちてしまうこともあります。

 

その後は排気ガス検査、排気ガスに一酸化炭素や炭化水素が基準以上に含まれていないかどうかが確認されます。

 

そして最後に下廻り検査。

 

ブレーキ操作やギア操作を通して最終的な確認が行われ、これをクリアしたら無事車検に合格。

 

検査官から合格印をもらうことでその後2年間はその車を乗り続けることができるようになります。

車検一括見積もりサイトはこちら

 

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