予約は早めがいいというけれど…

車検予約,いつから

車検は期日満了日までに通さないとその車に乗ることができなくなってしまいます。

 

ただなかなか仕事の都合などもあって検査に出す日を決めるのが難しいもの、通勤などで自分の車を使っている場合はなおのこと。

 

しかし週末や月末、さらに年度末の3月といった時期に検査に出そうとすると早い段階で予約が埋まってしまっていることが多く、なかなか依頼できる業者が見つからずに四苦八苦してしまうことも少なくありません。

 

ですから予約はできる限り早め早めが理想的なのですが、あまり早く検査に出してしまうと今度はデメリットが出てきます。

 

基本的に車検の有効期間は検査が行われた日から2年間という形になっているため、早すぎると有効期間が短くなって損をしてしまいます。

 

このデメリットがなくなるのが30日前から。そのため30日前よりも後に予約すれば問題ないわけです。

 

ただここで注意したい点がひとつ。

 

自分で行うユーザー車検と整備工場やディーラーに依頼する場合とでは事情が少し異なってくる点です。

 

ユーザー車検の場合はネットが電話(軽自動車の場合)で車検を行う陸運局や軽自動車検査協会に申し込む形になりますが、一方整備工場やディーラーの場合は検査の日時を予約するのではなく、車検のために車を出す日を予約する形になります。

 

先ほども触れたように週末、月末、年度末ではどのディーラーや整備工場も早い段階で予約が埋まってしまっていることが多く、30日前に車検を受けたいからといってその前日に予約を申し込んでも思うように予約が取れない可能性があるのです。

 

過去にディーラーや整備工場で車検を受けた場合には満了日の二ヶ月くらい前から期限を伝える連絡が着ます。

 

その時に計画を立て、予定の日時に車検を行ってもらう場合にはいつから申し込めばよいのかなどを直接問い合わせておくのが一番確実な方法でしょう。

 

そのため結論としては車検予約は30日前から、ただその前の段階から準備を行っておいたほうがよい、という形になります。

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