車検が近いのにお金がない!どうやって乗り切る?

数か月後にはちょっとしたお金が入ってくる目処は付いてるんだけど、ちょうど今はお金がない、なのに車検が近い・・・。

 

この不景気の時代、そんなことがあっても何の不思議もありません。

 

そんな時、どうやって車検を乗り切ったらいいのでしょうか。

 

一つの方法は、ローンを利用することです。

 

金利が比較的低いマイカーローンは、車の購入だけでなく修理や車検など車関係の出費に使用しても問題ありません。

 

マイカーローンに比べると金利は高くなりますが、審査がそれほど厳しくない、銀行や信販系のカードローンもあります。

 

ローンは組みたくないという場合、車検をユーザー車検にする、という方法もあります。

 

車検時に払わなければならない法定費用(重量税・自賠責保険料・印紙代)は変わりませんが、業者にお願いするとそれ以外に請求されることのある、整備基本料や下回り洗浄料、テスター調整費用や代行手数料などを節約できます。

 

ただ気を付けなければならないのは、法律で義務付けられている24か月点検整備を車検の後に行なってもよいことになっているので(後整備)、ユーザー車検の場合車検を通すために最低限必要な部分だけチェックし、車検が通った後、24か月点検整備をするのを忘れてそのまま乗り続けてしまう可能性があります。

 

ですからユーザー車検の場合は、必要な点検整備を忘れずにしっかり行なうようにしましょう。

 

それをしても、業者に頼むよりかなり安く車検を通せます。

 

ユーザー車検の費用もなく、ローンも組みたくないが、車の置き場所には困らないのでそのまま車検切れにして保管しておく、という人もいるようです。

 

その場合、ナンバーを返却して登録を一時抹消しなければ、引き続き自動車税が課税されます。

 

再び乗り始めるときに車検(継続検査)を受けることになりますが、検査場まで自走できないので仮ナンバーを申請するなどが必要になってきます。

 

一方登録を一時抹消すれば基本的に税金は課されません。

 

次に乗り始めるときに登録をし新しいナンバーになります。

 

車検(新規検査)を受け、再び乗れるようになります。

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