車検に合わせて部品交換される部品とは

車は様々な部品で構成されていますが、定期的な交換が必要な消耗品も少なくはありません。

 

部品交換せず車を使用していると、何らかの故障やトラブルを招いてしまうおそれもあります。

 

また、車検に通らなくなる場合もありますので、こまめな点検が重要と言えるでしょう。

 

車検を受けると業者に部品交換を勧められることもありますが、どの部品を交換すれば良いのでしょうか。

 

車検と同時に交換されることが多いのがエンジンオイルとフィルターです。

 

エンジンオイルは数千キロ程度で1回、フィルターはオイル交換2回につき1回の交換が推奨されています。

 

特にフィルターは交換を忘れる場合が多いため、しばらく交換していない方は車検の際にオイルと同時に交換するのも良いでしょう。

 

車検に合わせてブレーキパッドやプラグなどを交換することもあります。

 

いずれも定期的な交換が必要な部品ですが、消耗具合は走行距離・運転方法によって異なる点に注意が必要です。

 

あまり車を運転しない方は、ほとんど消耗することがありませんので、車検で業者にチェックしてもらってから決めましょう。

 

バッテリーも車検時に交換することが多い部品です。

 

メーカーなどによって若干異なりますが、使用期限の目安は3年〜4年程度のため、車検2回ごとに交換されることが多くなっています。

 

しかし、使用環境・保管状況によってはバッテリーの劣化が早く進むため、2年で交換するケースも珍しくありません。

 

特に車をほとんど運転しない方は、放電が進んでしまうことが多く、車検ごとに交換が必要な場合もあります。

 

車検と同時交換されることの多い部品は様々ありますが、注意しておきたいのは、車検の度に交換が必須とされる部品は無い点です。

 

また、各部品は交換目安・頻度が異なることにも気を付けましょう。

 

交換の必要がない部品まで交換すると、車検費用が高く付いてしまいます。

 

部品の消耗具合も、走行距離や車の走行距離によって変わりますので、点検結果を聞いてから判断することをおすすめします。

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