車検は見積もりと予約を取ってから行う

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車検はユーザー車検などといって自分で行うこともできますが、ちょっとばかり知識やテクニックが必要となるため、通常はディーラーや車検専門店、町の整備工場などにお願いすることになります。

 

その時に必ず見積書と車検の予約は入れておいた方がいいでしょう。

 

 

見積書は取っておいた方がいい

 

車検というものは実際にその車を見てからでないと細かい金額を出せないものですが、それは車検整備費用だけであって、それ以外の費用は事前にわかります。

 

自動車重量税もその車の車両重量で割り出すことができますし、自賠責保険料も登録車、軽自動車で違うくらいで二年分ということで割り出すことができます。

 

実際に車検の手数料となる金額も法定費用ですので、金額は明確ですし、基本となる車検整備費用もその店舗ごとに決められていることが多いので、明確にわかります。

 

これだけ金額がわかっていれば、だいたいの車検費用がわかりますので、見積書を取って費用の把握をしておく必要があります。

 

もちろん、いざリフトに上げてみたらここが壊れていたとか、消耗品が交換時期になっていた等で車検整備費用が高くなることはありますので、お金を用意しておく場合は見積書の金額よりも高い金額を用意しておいた方がいいでしょう。

 

それから車検ローンなどの目的別ローンを利用して車検を受ける場合は、この見積書が必須の書類となりますので、必ず取ります。

 

その時に、少し高めの金額で見積もりを出してもらうことを伝えておくと、イレギュラーな修理で金額が高くなっても対応することができます。

 

 

予約は必須

 

大きな店舗でピットやメカニックに余裕がある時であれば、飛び込みでも車検を受けることができますが、車検は定期点検と違って書類の準備や点検項目が多くなることから、店舗としてもそれなりの準備が必要となります。

 

その準備のためにはある程度の時間がいりますので、やはり前もって予約を入れておく方がいいでしょう。

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